本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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生理痛1日目、足つぼでその場で痛みが治った

【※本記事は2019-05-31更新しました】

 

こんばんは。李哲です。

生理痛は1日目が激しい方が多いです。

強烈な腹痛、腰痛で仕方なくて、ピルとかイブを飲む女性もいるでしょう。

 

1~2回飲んで治れば、それで良いと思いますが、事実上、薬は毎月飲まないといけません。薬の副作用、体に対する慢性的なダメージを考えると、第一選択にしてほしくないです。

 

実は薬以外に、足つぼの選択肢もあります。

痛いときに施術すれば、ほぼその場で痛みが治る。

 

以下、一つの症例で説明したいと思います。

足つぼ40分で生理痛が消えた女性

 

この前、一人の女性が生理痛で来ました。

原因は、連日の生もの(刺身など)でやられたからです。

なぜ、生ものは生理痛を悪化させるか、以下の記事が参考になると幸いです。

 

www.li-hari.net

 

来店した日は、ちょうど生理の1日目。

日にちをちゃんと計算してきたか、今考えたら彼女は頭いいですね。

 

最初入ったとき、彼女は痛みと貧血でふらふら。顔は真っ白で、両足までガクンガクンと震えてました。

 

生理痛1日目で貧血、激しい腹痛で足が震えた女性

 

足つぼを始める前に、「三陰交」を揉んであげたら、猛烈な痛みで飛び上がり。しかし、このツボを押すだけで、彼女は「お腹の痛みが楽になった」と言ってました。

 

足つぼ40分終わったときは、生理痛は完全に消えて、足も震える症状も治りました。

なぜ生理痛1日目に来たほうが良いのか?

 

前の記事で書いたけど、生理痛は痛い日に来れば一番良い。

その場で治る確率が高いです。

 

生理痛だけではなくて、頑固な偏頭痛なども同じ。

周期性がある痛みは、痛いときがベストの治療になる。

 

痛くないときに来ると、こんな効果が出ないかも知れません。

 

なぜ痛いときが一番いいか。

例え話でその原理を話します。

 

泥棒が隠れたときは、つかまりにくいです。

しかし、泥棒が現れたときは捕まりやすい。

 

無駄に隠れているときに探すのではなくて、現れたときに捕まる。これが中医学の一つのやり方です。