認知症予防の鍵は病院の薬を止める!初期症状「短期記憶障害」のサインと対策

こんにちは、李哲です。

認知症は「いつか自分や家族がなるかもしれない」と誰もが不安に思う病気です。 しかし、その本当の原因はほとんど語られていません。

多くの人は、認知症は運動不足・食事・加齢が原因だと思っています。 しかし、臨床で何百人も診てきた私は断言します。

認知症の最大原因は、病院の薬です。

この記事では、認知症の初期症状・危険信号・薬との因果関係を、 実例を交えて分かりやすく解説します。

本記事は 👉 認知症が昔は存在しなかった理由と、薬が脳を壊す仕組み(理論編) の姉妹篇です。

目次

認知症は病院の薬で作られた新しい病気

西洋薬の普及とともに続々と発明された病名

西洋薬の歴史は、1899年アスピリンを人工的に合成した日から計算していいでしょう。この200年の間、数え切れない西洋薬が発明され、世界中に売られています。

それとともに、昔は記録されてなかったのに、現代に溢れる新しい病気(自覚症状)が増えました。

  • パーキンソン病、舞踏病
  • 認知症、アルツハイマー
  • 骨粗しょう症
  • 小児がん
  • 公害病

舞踏病を例にします。 私が臨床で見た患者さんは、明らかに病院の薬を飲んでから舞踏病の症状が増えました。詳細は以下をご覧ください。

🔗舞踏病の症状が薬で悪化した実例:足つぼ整体で改善したケース

古代の人よりも骨が脆い現代人

また、骨粗しょう症を例にして話します。古代の遺骨を発見した時、みんな骨が残っています。つまり、昔の人たちは死ぬまで農作業しても、骨が丈夫であることです。

今の人たちは?
まだ40代、50代で死んでもないのに骨粗しょう症になり、軽く転んだだけで骨折します。 60kg以上のある体重を支える人間の骨は、こんなに脆いものでしょうか?

骨粗しょう症治療薬が骨を壊す笑い話

もっと笑うしかない事実は、骨粗しょう症の治療薬で顎の骨がなくなること。詳細は以下をご覧ください。

🔗骨粗しょう症の治療薬の副作用で、あごがなくなる!(台湾のニュース)

以前治療した末期乳がん患者さんも、私に話しました。
「がん治療薬で、顎の骨がダメになる人もいるそうです。」

乳がん患者の例は以下の記事で詳しい説明しています。ご参考にしてください。

西洋薬が脳を壊す機序

骨粗しょう症と認知症は、西洋薬が主な原因。
なぜなら、西洋薬は肝臓と腎臓を壊すからです。

中医学の理論で骨は腎臓が司る。
腎臓はまた脳髄を養います。
腎臓を悪くする薬は、脳髄もダメになる。
つまり、西洋薬は脳を壊します。

どんなに腎虚がひどくても、身体は脳を優先して保護する

昔、馬からの墜落事故・もしくは怪我で「脳しんとう」になり記憶障害は起きた人、もの忘れが激しくなる年寄りはいま昔、馬からの墜落事故・もしくは怪我で「脳しんとう」になり記憶障害は起きた人、もの忘れが激しくなる年寄りはいました。でも、自宅の住所・子供の名前まで忘れる認知症はなかったです。

つまり、人間は腎虚証で腰痛になり、頻尿になっても一番大事な脳は、体自分で守っているのです。ほかの所がダメになっても、体は脳を優先して保護します。  

135歳まで生きても認知症がないおばあちゃん

中医学の第一人者、アメリカのニハイシャ先生1はテレビで135歳のお婆ちゃんを見て、記事を書いたのがあります。135歳なのに認知症になってない、視力・聴力も良い。

主な原因は偏僻な田舎で、西洋薬がないからです。   ニハイシャ先生が書いた記事は以下にあります。

西洋薬と認知症の関連性を証明する方法2つ

西洋薬と認知症の因果関係を証明するのは、2つの方法で分かります。

1.認知症になった患者さん、どんな西洋薬を飲んでいるか確認する。
似てる症状がある病気は、似てる薬を飲んでいるはず。

2.認知症になった患者さん、西洋薬を減らすもしくは完全に止めて、認知症が改善する割合を確認する。もし著しく改善したら、西洋薬で認知症が悪化するのが分かります。

以上の考え方、間違っていたら指摘してください。

私は断言します。
認知症になった人は、必ず病院の薬を飲んでいる。
薬嫌いな人は、ほかの体調不良になっても、認知症にはならない!

認知症の初期症状は「短期記憶障害」

病気の前には予兆がある

病気にはすべて予兆(過程)があります。
人間の体はとても精密な機器なので、なにか内臓の不調があったとき、必ず自覚症状として現れます。

前兆がないと言うのは、皆さんが自覚症状を無視しているからです。たとえば、手足が去年より冷える。3か月前より睡眠の質が悪い、途中覚醒がある。尿のキレが悪いなど。

🔎あわせて読みたい:頻尿・尿もれ・前立腺肥大を治す漢方薬「八味地黄丸」の効果と使い方

認知症の前兆:短期記憶障害とは

短期記憶障害というのは、1日前もしくはもっと昔の事は覚えているけど、さっきのことは覚えてないのです。

たとえば、今日のお昼に何を食べたか?1時間前の相談内容は何?を覚えてない。
でも、自宅住所・子どもの名前など昔から使っている情報は忘れてない。

西洋薬が記憶力中枢を破壊する2段階

なぜこんな不可解な記憶力低下が起きるのか?
私が思うのは、脳の記憶力中枢には2つあります。

  • 昔の記憶を司る中枢。
  • つい最近の記憶を司る中枢。

西洋薬が最初壊すのは、つい最近の記憶中枢。

長年飲んだあとは、昔の記憶を司る中枢も壊します。
だから、最初はつい最近の事を忘れ始め、認知症がひどくなると、最後は自分の子供の名前・昔ながらの自宅住所も忘れてしまい、知能が子供レベルになります。

臨床経験:様々な薬が短期記憶障害を

私の臨床観察からみると、血をサラサラにする薬・高血圧の薬は短期記憶障害を作り出します。患者さんは西洋薬を飲んだあと、「物忘れが前より激しい」というのが多いです。

ニハイシャ先生は、ほかの薬も関連していると言いました。女性ホルモン剤、コレストロールを下げる薬など。

要するに、たくさんの西洋薬は短期記憶障害を作り出す。
短期記憶障害、認知症を予防する唯一無二の方法は、病院の薬を根絶させることです!

介護現場で起きている“多剤併用の悲劇”

ご飯よりも薬のほうが多い認知症の施設

介護施設から働いた親戚のおばさんから聞きました。
たくさんの施設に入っている老人は認知症になり、まったく意思疎通ができないそうです。

食べる途中で吐き出してテーブルに置く。そして食べたことを忘れて、テーブルに置いたのをまた食べ始める。延々とこの繰り返し。智能が赤ちゃんみたいになり、意思疎通ができなくて介護が大変。

そして、おばさんは一つの現象を嘆きながら教えてくれました。 
「食事より治療薬の方が多くて、手のひらいっぱい飲んでいるよ」

透明なコップの水と5種類の錠剤薬が並んだ画像。高齢者の日常的な多量服薬を表す。
コップの水とともに並ぶ5種類の薬。認知症の原因となる西洋薬の過剰摂取が、介護施設の日常を象徴する光景。

西洋薬の販売は匠の技

西洋医学には認知症を治せる薬がありません。病院の先生は、きっと「認知症の悪化を緩やかにする」と言って処方します。つまり、薬で認知症を治すのではない。現状維持、もしくは悪化を緩和するためです。

この理由は、実に匠の技であります。薬で悪化しても、西洋医学は責任負わなくて済む。最初から治すものではないと言ったし、悪化しても病気のせいで、「治療」のせいではないから。

高血圧、糖尿病、バセドー病、心不全、腎不全…ほとんどこのやり方で処方されています。薬漬けの人生になり、稼いたお金の大半を製薬会社に捧げ、100歳まで生きるはずなのに60、70で他界。

🔎あわせて読みたい:薬漬け生活で短命に?中医学専門医が暴露!血圧・糖尿病・コレステロール・鎮痛剤の恐るべき副作用と真実

「薬を止めたら体調が良い」患者さんもいる

皆さんは逆のパタンを考えたことがないでしょう。

薬を止めたらどうなるか?
薬を飲まないほうが調子が良くなったら、西洋医学の理論は「詐欺」ではないですか?

「病院の薬を止めたほうが体調が良い」と言ったのは、以下の患者さんだけではありません。

🔗前立腺手術後に体調が悪化した男性が、薬を減らして改善した実例はこちら

薬を止めたら回復した実例(臨床の真実)

治療で認知症になった女性

一人の女性。
薬漬けの人生で、腎不全になり人工透析をするしかなかったです。

どんどん体力がなくなり、歩くのも大変だから介護施設に入りました。
施設では飲む薬は益々増えて、体も衰弱していく一方。最後は記憶力もひどく衰えて、家族の名前・顔も忘れるときがありました

治療薬を全部止めたら体調が回復した

一回、患者さんは危篤な状態に落ちて、主治医は1週間の余命宣告をし、すべての投薬治療を止めました。そしたら、患者さんは徐々に回復して来たのです。顔色が良くなり、記憶力も少し良くなりました。

つまり、病院の薬を止めた方が体調良いことです。

治療薬の再開で患者さんはまもなく死亡

しかし、「英明」な主治医は患者さんの体が回復してきたから、またいつもの投薬治療を再開しました。西洋薬を再開後、患者さんは一気に悪化して、まもなく死にました。死ぬ時は全身の肉がなくなり、皮と骨しかなかったです。生きている時は太った方だったのに、「治療」で死ぬ時は皮と骨しかない

母がまだ生きているのに、娘の患者さんが先に死にました。西洋医学の素晴らしい「治療」で

死んだ患者は、妻のおばあさんです。
私も葬式に参加しました。

一般人は、かわいそうに病気で死んだと思うかも知れませんが、私はよく分かります。妻のおばさんは、病院の薬で悪化し、薬で殺されている!

🔎あわせて読みたい:高血圧薬の副作用で腎不全になった男性

西洋薬で認知症にならなくても確実に腎虚証になる

「うちの親は西洋薬をたくさん飲んでいるけど、認知症にはなってないぞ!」と反論する人がいるかも知れません。

西洋薬は必ず腎臓(肝臓も)を傷つけます。

ただし、腎臓が司る機能はとても多くて、記憶力はその中の1つです。つまり、腎臓がダメになったとしても、記憶力が破壊されるとは限らない。例えば腎不全、腎臓がんになっても記憶力は良いかも知れません。腎臓が司る機能は、以下の記事で詳しく述べてあるので参考にして下さい。

認知症になってないから、西洋薬が安全だと言うことではない。必ず腎臓が司る機能の1つもしくは複数機能がダメになります。害を受けない事はありません!

認知症はすぐ死なないため、患者と家族に長期の苦しみをもたらす

私は臨床で良く患者さんから認知症の話を聞いて、本当に虚しいです。本来なら存在しない病気なのに、西洋薬の副作用で作り出され、そしてまた新しい西洋薬で認知症を治そうとしている。

癌とか難病になっても、まだ家族が介護できます。
数年後には患者さんが死んで、介護する人は解放されます。

寝たきりでベッドに横たわる白髪の高齢女性が、静かに天井を見つめている白黒写真。認知症と薬害による長期介護の現実を象徴する。
薬の副作用で記憶を失い、長期の寝たきり生活を余儀なくされた高齢女性。認知症が家族に与える負担の大きさを象徴する一枚。

しかし、認知症はすぐ死なない。10年~20年生きる上に、意思疎通もできないので、介護する人がストレスフルになる。地獄で生きているようで、逃げ出すこともできません!

この地獄を作り出したのは、また誰でしょうか?

薬の副作用を知りながら、容易に大量の薬を処方する先生は気をつけてください。いずれか、あなたに殺された患者さんが夜中に探しにきます。

🔎あわせて読みたい:薬害で亡くなった患者さんの“霊の話”が示す医療の闇

短期記憶障害が出たら、すぐ漢方薬・鍼治療を受けてください

早期治療すれば、ひどくなるのを防げる

  • 今日の昼ごはんのメニューが思い出せない。
  • 昨日の会議の内容が思い出せない。

このような前兆があったら、すぐ飲んでいる西洋薬を止めて、漢方薬もしくは鍼灸医を探してください。短期記憶障害・もの忘れがあるときは、まだ漢方薬・鍼灸で治す余地があります。

手遅れよりも未病を治す大事さ

完全に自宅の住所、子供の名前も忘れた場合は、あなたに処方した西洋医学の先生に治してもらってください。中医学の治療を受けても手遅れです。

予兆がある時、すぐ治療を受ける。
これは中医学の考え方で、「未病を治す」とも言います。

🔎あわせて読みたい:「未病を治す」とは、病気がまだ芽の段階・自覚症状がある段階で治す意味。

有効な治療法を探すコツ

一つ注意してください。「標準治療」を受けるのではなくて、「正しい治療」です。 何が正しい治療なのか、あなたは自分で分かるはず。

  • 体が楽になる感じがしたら、正しい治療。
  • 体が楽にならない・逆に辛くなるのは、無効な治療。

体が楽になったかどうかも分からなかったら、もう話し相手にもなりません。

🔎あわせて読みたい:治療の有効・無効がすぐ判断できる方法。あなたは自分の体の感覚を信じるべき

メディアも認め始めた“処方薬による認知症”

本記事を書いてから数カ月後、ネットニュースを見ました。やっと、西洋医学は自分で認めているみたいです。ところで、すでに処方薬で認知症になった数十万人の方は、どうしたら良いですか?

親がいろんな薬を飲んでいたら、極力説得して止めさせてください。親の健康でもあるし、将来的に介護する自分のためにもなります。

外部サイト記事は以下の通りです。

認知症の数十万人「原因は処方薬」という驚愕
危険性指摘も医師は知らず漫然投与で被害拡大

認知症は運命ではありません。
正しい知識を持ち、薬を見直すだけで未来は変わります。
あなた自身と家族のために、今日から体を守る選択をしてください。

短期記憶障害、物忘れに関する症例まとめ

✅ 1.クライン・レビン症候群:記憶力が改善した漢方治療例

✅ 2.子宮卵巣摘出の危険性:認知症・パーキンソン病リスク増加

✅ 3.漢方で記憶力・集中力アップした症例

✅ 4.ワクチン副作用で自閉症・てんかん・物忘れが出た症例

✅ 5.缶コーヒーが原因の食後眠気と物忘れ:足つぼ整体で改善

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

    ↩︎
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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 私も甲状腺の漢方探そうと思っていたら医師がもう薬やめましょうといってくれて安心しました。前に1年薬やめたら再発し6年です。コロナも西洋薬で心臓がやられ二度目の感染で突然死という話も聞きました。すぐ検査したがる知人達に言っても信じません、やれ胃カメラ、インフル予防接種などに走ります。

  • そういえば、祖母は血圧や皮膚病の薬で認知になったと思います。母も血液さらさらなど飲んでましたから。

  • id:riboni5235さん
    コメントありがとうございます。
    漢方薬と鍼灸のほうが安全・効果的なので選んでほしいですが、今のところ病院に走る人はまだまだ多いですね…
    病院の薬の副作用に関して、皆さんもっと気をつけてほしいです。

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