本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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漢方薬に「二重盲検法」が必要だと言う人は愚か者

【※本記事は2020-05-23更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

アメリカの中医師:鄭智城先生*1の記事を翻訳しました。

 

もとの中国語本文のリンク先は、

中医不搞双盲测试的真实原因_郑智城_新浪博客

 

漢方薬の有効性は、二重盲検法で検証する必要があるという馬鹿な発言

 

たくさんの真相が分からない人たちが中医学を批判する時、よく言うのがあります。「漢方薬は双盲法テストがない。」二重盲検法(双盲法とも。英語では double blind testと言います。


このような発言に対して、私はアハハとするしかない。デタラメな不安を煽る言論で、何の意味もありません。

 

しかし、うわさ話もたくさん流れると本当にあった話になるので、今日これに関して話したいと思います。

二重盲検法は新薬開発に使うもの、漢方薬は新薬ではない

 

先に、 二重盲検法(双盲法)というのは、新開発薬のためです。既存の薬のためではない。ところで、漢方薬は未知の新開発の薬でしょうか?

 

明らかに違いますよね。

漢方薬は何千年をかけて、何百億人の実践があります。実践の過程で、その有効性が証明されています。

 

漢方薬に比べ、一番すごいと言われる西洋薬でも何十年の追跡研究、10万人クラスの測定。製薬会社が開発した一般的の新薬は、だいたい2000人を対象に何年かで測定したやつです。

 

漢方薬の何千年、何百億人のテストは比べ物にならない。

 

緊急時の西洋薬は、市場投入される条件がさらにゆるいです。

見た目で測定するくらいで、すぐ市場で販売する。

fast track approval(通常よりも迅速な承認、認可)

 

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医学の本当の基準はこれです:

「実践は真理を検証する唯一の基準」

 

いわゆる二重盲検法(双盲法)は、机上の空論で子供だましです。良いか悪いかは、実践で検証するしかない。

 

すでに臨床で検証されたのに、また実験室に戻って検証する必要がありますか?ズボン脱いでおならをするんですか? 

グランド・ファーザー条項に守られて、使い続けているチメロサールは、安全測定を一切受けてない

 

法律上、グランド・ファーザー条項(Grandfather Clause)があります。簡単にいうと、「新しい法律は、すでにある事実を認めないといけない。 」

 

分かりやすく書いた外部サイトがあったので、参考にしてください。

ameblo.jp 

一つ例をあげます。

現在、西洋薬のワクチンで幅広く使っているチメロサール(中の50%は水銀、防腐剤と)は、完全にFDAの安全測定を受けていません。

 

水銀、皆さんのご存知のように劇毒物で神経がやられる。水銀毒性のおかげで、大きな深海魚まで食べられません。深海魚の体内に水銀があるから。

 

ここで一つ補充します。

水銀中毒の症状は、自閉症の症状とまったく同じ!

 

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チメロサールは、前世紀から幅広くワクチン製造に使われました。アメリカFDAとCDCなどの官僚機構は、すでにある事実だと判断し、業界の標準として見なしている。だから、水銀が入った防腐剤は今でも使っています。

 

これがいわゆる既得権者除外条項,グランド・ファーザー条項(Grandfather Clause)。

 

アメリカ国会議員のDan Burtonは、3年かけてチメロサールと自閉症の関連性の調査をしたことがあります。調査の結果は、チメロサールの安全性を確保するデータは一切ない!

 

唯一の測定は、製造メーカー(Eli-Lily)の1929年に27人の脳膜炎患者さんをサンプルとしたもの。結果的には27人がすぐ死亡。

 

この測定で製造メーカー(Eli-Lily)は、チメロサールで死んだのではなくて、脳炎で死んだと言い訳ができる。俗語の「鱼目混珠」(にせものを本物と偽る)で表現できます。

 

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最近のアメリカは自閉症が大量に流行って、チメロサールに関して各業界の論争がありました。

 

アメリカFDAは、2004年にやっとチメロサールを児童ワクチンから排除することにしました。しかし、被害はすでに起きています。

 

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現在、大多数のインフルエンザワクチンには、まだ水銀が残っています。なのに、FDAとCDCはまだ妊婦と児童にインフルエンザワクチン接種を勧めています。

 

チメロサールを含んだのは、点眼薬、鼻からのスプレー薬、耳の炎症で使う薬…などなど。

 

劇毒物のチメロサール(水銀)は、グランド・ファーザー条項で継使い続けています。漢方薬を批判するやつらは、叱る資格がありますか?

 

これは二重盲検法の妥当性ではなく、明らかに他の意図があります。愚か者でなかったら、強いコンプレックスを持つ者。

 

*1:鄭智城先生の紹介は、オススメの漢方医・鍼灸医(海外) をご覧ください。