33年間の倦怠感は2週間の漢方薬で治った。余命3ヶ月だと言われた肺がんは、2年も生きている。

「余命3ヶ月」から2年以上。
そして、33年間治らなかった倦怠感が、たった2週間で消えた――。

中医学の臨床で実際に起きた“劇的な回復”を紹介します。

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医学先生:倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例:禽流感與肺癌案例 を李哲が完全翻訳しました。

目次

余命3ヶ月の肺がんが漢方薬で2年以上延命した症例

要約文
地元病院で余命3ヶ月と宣告された女性が、漢方薬で体調を維持しながら2年以上生存した経過を紹介します。


08/19/2008。
2名が同時に診察に来ました。

一人(おばあちゃん)は、2006年12月16日に初診に来た人。当時、おばあちゃんは地元の病院で、余命3ヶ月だと言われました。カルテに書いたのは、「できれば寿命を延ばしてほしい。」

漢方薬を飲む2年間、すべて調子良いです。2週間前に来た時、咳が出て黄色いネバネバの痰が出ましたので、私は処方箋を変えました。今日聞いたら、少し胸苦しいのは漢方薬を飲んでから、黄色い痰がたくさん出たのです。

私はおばあちゃんに教えました。
「肺がんは、泡状の白い痰が出ます。黄色い痰が出るのは、病気が体内から外に出る証拠なので、とても良い現象です。」

 

布の上に置かれたブラウン色の容器と散らばった生薬を横から撮影した写真
漢方薬に使われる生薬を横から撮影したイメージ写真

おばあちゃんが言うのは、若い時に肺の結核になって、1ヶ月の西洋薬を飲んだそうです。2年くらいの漢方薬治療を受けてから、昔の結核で肺に溜まっていた痰まで外に出ました。この痰を解決しないと、肺がんはよくなりません。

肺がん治療は神秘なところがないです。しかし、漢方薬を飲んで昔の病巣部の痰が出るのは、ちょっと研究する価値があります。

西洋医学は肺結核症を治すとき、一律結核菌を殺すことから始まる。菌を殺せるのを最高指導原則にしています。

しかし、西洋医学は痰を取り除く考え方はない。

肺の中に痰がなければ体内環境が変わって、結核菌は中で生存することができません。それだけではなくて、肺の強化にもなります。

このおばあちゃん、最初から漢方薬で治療すれば、肺がんにならなかったかも知れません。

🔎あわせて読みたい:胸が苦しい・呼吸困難が改善した肺がんの症例はこちら

33年間の倦怠感・無気力が2週間の漢方薬で改善

要約文
1975年から続いた原因不明の倦怠感が、大青竜湯の応用で短期間に改善した症例です。


おばあちゃんの紹介で来た人。
初診は2週間前。

彼女の病状は不思議なものでした。 
1975年から今日までの33年間、気分すっきり過ごした日は1回もない。毎日倦怠感で無気力だそうです。

病院でたくさん検査したけど原因不明。
どの西洋医学の先生も、なぜかが分かりません。

🔎あわせて読みたい:10年間の薬で悪化した冷え性・倦怠感が改善した症例

初診時、私は彼女の自覚症状をいろいろ聞いて、脈診をしました。脈診でビックリしたのは、なんと脈が浮いてる。つまり、彼女は33年間経っているのに、病気はまだ表にあるのです。

私「汗が出ますか?」
彼女「汗は出にくいです。」

これは表実里熱で間違いないです。咳だけない大青竜湯の症状。私は大青竜湯をアレンジして処方しました。

赤い実と緑の枝をつけた麻黄が地面から生えている様子の写真
麻黄(まおう)の赤い実と枝。漢方薬の主要生薬のひとつ。

今日彼女が来て言うのは、「ずっと調子良い。すべての不調が改善されて、体力も正常に戻ってきてる。今一番解決したいはダイエット!」

彼女はとても喜んでました。
漢方薬でこんなに早く元気になると、思ってもなかったから。我々中医学の信者が、もう一人増えて良かったです。中医学信者になった患者さんは他にもいます。以下の記事、どうぞご参考に。

🔗全身の痛みと冷え性が改善し30kg痩せた症例

中医学は古くから鳥インフルエンザに対応してきた

要約文:
1,000年以上前から伝染病に使われてきた処方が、現代の症状にも適応できる理由を解説します。


私は彼女に教えました。
「あなたが飲んだ漢方薬は、1千年以前から瘟疫(伝染病)を治す処方箋です。私の判断ですが、あなたは1975年になった病気は、今でいう鳥インフルエンザ (Bird flu)です。

西洋医学は鳥インフルエンザの自覚症状が分からない。今日になっても、西洋医学では鳥インフルエンザを治せません。だから、あなたは33年間ずっと治ってない。

一つだけ私はビックリしました。
あなたの病状は33年間、表にあるだけで中に入ってない。

原因は2つだと思います。 

一つ目:あなたの免疫系は強い。だから、33年間悪化してない。
二つ目:鳥インフルエンザは、体内に入らない。身体の表にあるだけで、体に害はない。つまり、一般の風邪みたいにすぐ治せるやつ。たくさんの費用をかけてワクチンなんか研究する必要がないやつです。」

🔎あわせて読みたい:集団インフルエンザの悪寒・発熱・関節痛を治した麻黄湯の症例

ワクチンと製薬会社の問題点について

要約文:
ワクチン政策の背景や、製薬会社とWHOの関係について中医学の視点から考察します。


必要がないワクチンは製薬会社に煽られて、全世界の人たちがビビっています。世界各国の政府は頭を下げて、無数の国民が汗を流して貯めた税金を、こんな無効で害しか無いワクチン.薬を買っています。

ワクチンを買う唯一の目的は、WHOから排除されたくないから。買わないとWHOから排除されブラックリスト入り、自分の国に旅行も来ないし貿易も止める。世の中から隔離されます。

製薬会社のやり方は非常に悪質。
WHOなんか、すでに製薬会社に買収されてます。もしくはスパイがWHO組織に入って、製薬会社の為に働いてる。

悪魔として呼んでも過言ではない!

ワクチンの関連記事

要約文:
ワクチン副反応や感染症に関する他の症例記事をまとめています。

3回目のコロナワクチン接種後、極度のだるさ、手足が勝手に動く子供、抗がん剤治療で4ヶ月後に他界

ワクチン後の不眠・うつ症状が改善した症例

コロナワクチン副作用の不眠・うつ・食欲不振が改善した実例(下)

コロナワクチンの副作用:排卵促進剤を打ったあと子宮筋腫が大きくなり、子宮が何倍も腫れ上がった例

コロナワクチンの副反応:体がフワフワする、両足に力が入らないのを鍼1回で治した例

コロナワクチンの副反応:目がモヤモヤして見えなくなったのを1週間の漢方薬で治した例

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

    ↩︎
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次